こんにちは、「ゆるりら」です。
子供たちが帰省してきて、とても嬉しいお正月を迎えています。
今年はおせち料理を子供たちが手伝ってくれて、本当に助かりました。
我が家は、購入するおせちもあるのですが、下手ながら手作りするものも多く、それを楽しみに来てくれるので、買い出しから一緒に行い、楽しい年末でした。順番に帰ってくるので、今夜はもう一人の子供が、家族と一緒に帰ってきます。
布団の用意が必要で、二階の布団部屋から下の部屋へ運んでいました。
自分のいつもの目算で、「だいたい何分ぐらいかかるかな」と考えながら、作業を始めました。
しかし昨年から、指先が痛む病気になり、布団を運ぶことが苦痛になっていました。冬なので寝具も多く必要です。布団の山から選び出し、二階から下に運ぶうちに、だんだん指先が痛くなり、布団を「掴んで、持ち運ぶ」こと自体がつらくなってきました。もちろん、予定していた時間内には終わりません。
涙が出るほど痛くなってきたので、夫君に頼みました。
「ママが痛いのはかわいそう」と、すぐに手伝ってくれました。
運んだ後も、シーツを掛けたり、布団乾燥機をかけたりと、細かい仕事が続きます。手伝ってもらいながら、何とか準備を終えることができました。
だんだんと、これまで簡単にできていたことが、できなくなってきています。
もし、実家に帰省されるお子様世代の方がおられましたら、いつも当たり前に親がやってくれていたことが変化していても、それは愛情が薄れたわけではなく、老化や病気によるものかもしれない、ということを知ってもらえたらと思います。
また、迎える側の親世代の方々も、「いつもやっていたから」と無理をせず、頼る選択をしてもよいのだと思います。
あの子たちが帰る時には、布団を上げてもらったり、シーツを外してもらったりすることも頼もうと思っています。
いつも「何か手伝うことない?」と聞いてくれても、「大丈夫だよ」と答えてきましたが、これからは無理をせず、素直にお願いしようと思います。
今年は、子供たちが料理を手伝ってくれ、夫君も布団の準備を手伝ってくれました。
家族に支えられながら迎えた年のはじまりに、感謝を込めて書いています。


