こんにちは、「ゆるりら」です。
冬季オリンピックを、応援しながら見ています。
男子モーグルは、前回銅メダルを獲得し、今回もメダルが期待されていた堀島選手の演技に注目していました。
堀島選手は活動拠点をノルウェーに移すことを決め、2024年5月に家族とともにオスロへ移住したそうです。
その後、怪我のリハビリを乗り越え、室内練習場にモーグルのコブを作ってもらい、4回転の「コーク1440」の練習を重ねてきたとのことでした。
そして今大会、見事に2大会連続の銅メダルを獲得しました。
それでも、私も夫君も「?」という気持ちが残りました。
メダリスト3人の中で、堀島選手はタイムは1番。
ターン点も優勝者とわずか0.1差でした。
それなのに、エアーの点数だけが一番低かったのです。
4回も回って、しかも崩れていないのに、トップの選手よりエアー点が低いとは、どういうことなのでしょう。
エアーは滞空時間が長くなるため、もしかしたら4回転ではなく3回転にして、着地をより速く確実にしたほうが良かったのでは……とも思ってしまいました。
1日に100回、何年も続けてきたという4回転のコーク。
それが、まるで評価されていないように感じられ、やりきれない思いでした。
前回のジャンプ競技での高梨沙良選手の「スーツ違反」を思い出し、同じような気持ちになりました。
それでも、高梨選手は今回頑張って銅メダルを取りましたし、
堀島選手も、銅メダルおめでとうございます。
さて、話は変わりますが、私は退職してから家事だけをしながら、仕事もなく、のんびり過ごしています。
とはいえ、時々細かい家庭の用事が持ち上がります。
先週から、以前購入した農地についての登記問題が発生しました。
詳細は省きますが、役所や法務局を行ったり来たりする日が続いています。
夫君が「今回はプロに任せたら?」と言ってくれたので、今朝は司法書士の先生に電話をしました。
「今回は」というのは、実は父が他界した際の土地相続の登記を、「長女の責任だから」と思い、プロに頼まず自分でやり遂げた経験があるからです。
法務局の無料相談に助けてもらいながら、なんとか完了しました。
財産になるような土地ではありませんが、筆数が多く、分厚い書類になっていました。
今回は「プロに頼もう」と言ってもらえたので、少し安心しています。
そんな中、司法書士に電話をかけている途中で、携帯に着信がありました。
美容院からでした。
いつも午後に予約しているため、今日も午後だと思い込んでいたのですが、実は9時からの予約。
すっかり間違えていて、今日はもう無理と言われ、後日にお願いすることになりました。
とても楽しみにしていた美容院だったので、心底がっかりしました。
ちゃんとメモもしていたのに……あまりにもぼんやりしています。
これって、ボケの始まりでしょうか。
もう少し、携帯の通知をきちんと使って、確認する習慣をつけなければ。
そう思っていると、娘から
「ママ、自分を責めないで」
というLINEが届きました。
優しい娘で、本当にありがたいです。

