こんにちは「ゆるりら」です。
ブログに向かう気持ちになれないまま、毎日が過ぎていきます。
爆撃のニュースを見ていると、
日本が空襲を受けていた時代のことを思い出します。
私たちが子供の頃には、おばあさんから、空襲の中を乳飲み子を抱えて逃げ回った話を聞いたことがあります。
おじいさんのいない友達も多くいました。
傷痍軍人さんを見かけたこともありました。
友達の家には、軍服を着た遺影がありました。
今の私は、野球だ、相撲だと言って、毎日テレビの前で見たことを嬉々として書き連ねている場合なのだろうか。
そんな今日、あるNoteでお知り合いになった方からメールが来ました。
ずっと前にお尋ねしていたことへのお返事です。
その方が日本在住かどうかは分かりませんが、日本語を母語として語り合える人が、Noteを通じて優しく声をかけてくださる。
この広い世界の中で、私に時間を割き、その方の人生の貴重な時間の中から声をかけてくださる。
これも、Noteのつながりのおかげです。
私の記事は、野球か相撲か、家事か旅行。
そのくらいしか中身はないかもしれません。
それでも思いをつないで、話しかけてくださる方がいる。
投稿していなかったら、知り合えなかった方です。
15年前の津波の時にも、同じように自分の心がふさぎ込みました。
しばらくしてから、ある方がこうおっしゃっていました。
「日本は一つの体のようなものだ。東北が怪我をしたら、周りがいろいろな物資や人の力で助けなければならない。そのために庶民は、しょんぼりしていてはだめだ。経済を回せ。パーティーでも何でもして、明るくお金を回していかなければならない。それが経済だ。」
私にできることは、明るくしていること。
みんな違ってみんな良い。
そういう日本の文化を大切にして生きること。
小さいけれど、自分を大切に生きることが大事なのかもしれません。

