こんにちは、「ゆるりら」です。

ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、どうしても書いておきたくて、「大相撲一月場所」について触れたいと思います。

大の里関を応援していた私のもとに、こんなコメントをいただきました。

(これから嘱託はじめます。さん)
「誰もが『強い』と言わしめた安青錦には、圧倒的な横綱の圧力で勝ちました。
肩も痛めているし、脚の調子も良くない。それでも故郷の期待が大きいから、頑張れるのではないでしょうか。
今は試練の時なんですね。」

とても優しい言葉で、読んでいるうちに、私の中に溜まっていた思いが一気にあふれてきました。

(ゆるりらより)
肩の怪我を押して、最後まで戦ってくれました。
安青錦関に死力を尽くして向かい、土俵の外へ押し出した姿に、これまで見たことのない大の里関の姿を見ました。

震えました。

きっと、体調が万全ではない中で、闘志を奮い立たせて土俵に立っていたのだと思います。

今日、インスタグラムで元気そうな姿を見せていただき、私まで元気をもらいました。
大相撲と言っても、彼らは今どきの若者です。昔ながらの「横綱像」とは違い、学生時代からスポーツとして相撲に向き合ってきた世代。
伝統の世界で、現代の若者が生きていくのは、並大抵の努力ではないはずです。

心から応援しています。
大の里関の頑張る姿に、私は何度も勇気をもらっています。


さて、少し話題が変わります。

最近、チャットGPTに、気になっていたことを質問してみました。

ゆるりら:
メタ社が日本で広告規制回避策を編み出し、それを世界展開している、SNS広告詐欺の話を、アメリカのロイター社が報じたと聞きました。
ロイターといえば大手の報道機関ですが、何かご存じですか?初心者にもわかるように教えてください。

返ってきた内容を要約すると、こういうことでした。

SNS上では、
・有名人になりすました投資広告
・「必ず儲かる」とうたう詐欺広告
が長く放置され、多くの被害者が出ていました。

ロイターの調査報道では、Meta社が
「詐欺広告を本気で減らすより、規制や批判をかわす対応を優先していた可能性」
を指摘しています。

特に日本は、問題が早くから表面化した国の一つで、
メディアや国会、専門家がMeta社に対策を求める流れが強まりました。

その結果、
「調べられそうな広告は早く消す」
「対策しているように見せる」
といった対応が、日本で試され、それが世界向けのモデルになった可能性がある、というのです。

詐欺広告は広告収入にもつながるため、
厳しく取り締まれば利益が減る――
そんな内部事情もあったのではないか、と報じられています。


実は、私自身も、こうした詐欺に引っかかりそうになった経験があります。

ある有名な女性から、インスタグラムで連絡が来ました。
前日に会合があってお会いしていたこともあり、「フォローしてくださったなんて嬉しい」と、すぐにフォローを返しました。

ホテルで寝起きの、ぼんやりした頭で操作していたのですが、ふと違和感を覚えました。
その方は有名人なのに、フォロワー数があまりにも少なかったのです。

その後、LINEに誘導され、
「特別な人にだけ教えている投資がある」
という話になりました。

その瞬間、「LINEで投資の話? これは詐欺かもしれない」と、ようやく冷静になれました。

すぐに、その方が所属している協会に連絡しました。
「教えてくださってありがとうございます。ただ、こちらも名前を騙られていて困っているんです」
と返事がありました。
インスタグラム側にも連絡しているそうですが、対応は思うように進んでいないとのことでした。

それ以来、有名人の名前を騙った詐欺の話を、あちこちで耳にするようになりました。
最近では、声を盗んで広告に使うケースもあるそうです。

私は「自分は大丈夫」と思っていました。
でも、正直、危なかった。

こんな大がかりな仕組みで、大企業まで関わっている可能性があるとは、思ってもみませんでした。

どうか皆さまも、お気をつけください。

もしも、何らかの詐欺被害に遭った場合には、警察へのお届や法律家にご相談を。

【平柳司法書士事務所】

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