こんにちは「ゆるりら」です。

WBC初戦、チャイニーズ・タイペイ戦が終わりました。
どうでしょう!大谷選手の千両役者ぶりは!

日本に帰ってきて、こんな大きな試合で満塁の場面が巡ってきて、そこでホームランが打てるスター!
ほんとうに素晴らしいですね。テレビの前で感激し、大拍手でした。

試合は山本選手が投げ、その後の投手もしっかり守り、無失点でコールドゲームとなりました。
まだまだ難敵が現れてくるでしょうが、これからも爽やかに戦ってくれると思います。

今夜、東京ドームに行かれた方々も、本当に素晴らしい思い出になったことでしょう。

そんな明るい気持ちの一方で、昨今の世界情勢が気になり、ある方のYouTubeの対談を見ていました。
国際政治がご専門の方で、著書もよく売れているそうです。

その方が「私の妻が言うには、あなたの本は理屈っぽくて、本当に疲れるわ。対談相手の方が入ってくださると、とてもリラックスして読める」と言われた、という話をされていました。

まさに、その奥さんがおっしゃる通りの人でした。

話の内容は、覇権国になろうとした国は必ず衰退する、というものでした。
米国の政治腐敗についての批判など、まくしたてるように話す姿は、どこか嬉しそうにも見えました。

このような方と長年連れ添っておられる奥様は、同じく頭の良い方だとは思いますが、大変なこともあるでしょう。
いろんな国の人をめちゃくちゃに言っているのですが、とても楽しそうなのです。どんな権力にも歯に衣着せぬ指摘で立ち向かって行くのですから、ある意味世界最強の勇者かもしれません。

最後には、
自分の上の世代には立派な方がいたが、自分たちより下の世代にはまったく立派な人がいない、という話に落ち着きました。

ということは、あなたたち世代の人が今の人たちを育てきれず、こうなったということではないの?
むしろ、あなたたち世代こそ転換点なのでしょう?と、突っ込みたくなりました。

歴史的な状況や社会的な事情はよくわかりましたが、こういう人には人はついていかないだろうと思います。
学者には、また違った役割があるのでしょう。

本はよく売れているそうで、ご本人は嬉しそうでした。

世の中を明るく照らしていくような人。
大谷選手のような、とんでもないスーパースターが、平和を運んでくれるように感じます。

そして私は、気をもみすぎないことに集中したいと感じました。

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